日々のコンディションを整える or 改善する5つの試み!(ハードル低めです)(Part1)【コラム第30回:コンディション改善・向上】

どうも、ごろんごろん、寝そべりニャンコの飼い主、テルオです。
飼い猫のチョコちゃん、ごろりごろりとしているところがめちゃかわです。

今回は、わたし自身がやってみた&やっている、日々の「コンディションを整える」「コンディションを改善する」という5つの方法について、ご紹介します。
これらの他にもたくさんありますので、今回は”Part1”としています。
(例えば、”ストレッチをする”とか”日記をつける”とか)

① 掃除をする。

まず1つめ、掃除をする!!
まぁ掃除は、やらないと確実に部屋が汚れていきますので、「やらざるを得ない」というか、生活で必須のことですね。
今回言いたいのは、その「頻度」が低ければ、もうちょっと上げてみると良いかもしれませんよ、ということです。
もしくは、あまり汚れていなくても、「気分が沈みがち」という時に掃除をしてみると、思ってた以上に具合が良くなった、ということもあるでしょう。
実際に、やれば部屋とか物とかがキレイになりますし、有意義な感覚が強めに得られると思います。

② やったことのないことをする or 超久しぶりのことをする。

お次は、「初めての新鮮さ」とか「面白かった感覚を思い出す」とか、そういったことです。
単純に、
「今まで1度もやったことのないことをやってみる」
「今まで1度も訪れたことのない場所を訪れてみる」
といったことです。
そして、「超久しぶりのことをする」というのは、
「子供の頃はよくしてたけど、大人になってめっきりしなくなったことをしてみる」
「長い間会っていなかった人に会ってみる、行っていなかった場所に行ってみる」
といった、そんな感じのことです。
人間って、長期間にわたって「新鮮味が全くない」「刺激がない」「マンネリ感が強い」とかなると、気力が衰えたり、元気がなくなっていくことが多いと思います。
ですので、新しいことをしたり、ずっと長い間やっていなかったことを今やってみる、というのはコンディションに良い影響を与え得るでしょう。

③ しゃべる、声を出す。

3つ目です!
「え、これどういうこと?」と思われるかもしれませんが、そのまんまです。
なにかしら、声を出す。
例えば、
「今日は休日で、誰ともしゃべらなかった」
「口数が少ない性格だから、ほとんどしゃべらない」
「仕事が1人でやるデスクワークなので、しゃべることは稀」
こういった状況です。
確かに、「別にしゃべる必要がなかったり、しゃべりたくなければそれで良いんじゃない?」というのは、それはそうです。
無理に、しゃべりたくないのにしゃべる必要はありません。
しかし、全然声を出していない時に、試しにちょっとした独り言でも良いので何か声に出してみると、妙に「なんかちょっとテンション上がった」ということが起こり得ます。
別に人前でそれをする必要はなくて、完全に1人でいる時とかに試しにやってみると、効果があるかもしれません。

④ 部屋の模様替えをする。(なるべく大きく)

4つ目です。
これも結局は上の3つと似てて、要するに「変化を起こす」ということですね。
頻度高く過ごす場所の、見た目・雰囲気を変えてみる。
お金を節約したければ、100均のアイテムを有効活用するのがオススメです。
実際、最近わたしは主に100均のアイテムで部屋を改造したり模様替えしたりして、楽しかったし気分も良くなりました。
ぶっちゃけ、もはや「感動した」というレベルだったかもしれません。
この④も、思いがけずやってみたら効果がすごく大きかったりしますね。

⑤ なにかモノづくりをする。(創作・製作をする)

ラスト5つ目です!!
これは前項の模様替えとは少し違って、「何か物を作る、生み出す」ということです。
「自分で小さな棚を作ってみる」
「ちょっとした動物の人形を作ってみる」
「写真アルバムをまとめてみる」
「プラモデルを組み立ててみる」
これらは今テキトーに作った例ですが、なんでも良いと思います。
又、「モノ」というニュアンスが適切か分かりませんが、「料理をする」というのも良いと思います。

以上、これで5つ終了です。
もちろん、今回ご紹介したことをやってみても、みなさんに効果があるかは分かりません。
しかし、コンディションが良くない時があれば、「何かしら試してみる」というのは大切です。
これからもこういった”ライフハック”的な記事も追加して行きたいです。

ここまでご一読頂き、ありがとうございました。
何かあなたのお役に立ちましたら幸いです。

アメリカ旅、Chicagoの動物園(水族館だったかな?)にてカモちゃんを撮影。なんだか少しねむそうに見えますね。