自分が”ゴキブリ”だと分かれば話は早いってこと。「ゴキブリマインドセット」の創始と使用開始。【コラム第33回:生き方・心理・行動】

うぁいどうも~~~。
今回はコックローチ(ゴキブリ)なテーマです。

寒くなって来ましたね~。
これぐらいが1番好きな気温。
もう少し下がっても良いかな。
最低気温が5~10度あたりが1番良いかも。
まぁそれだとゴキブリは表で活動せんくなりますけどね。

GOKI GOKI!!
BURI BURI !!
では早速本題に入ります。

① なんもなくなる感覚になる。

人が苦しむ1つの原因が、「プライド」とか「見栄」とかです。
過去に「プライドを持て!」みたいな記事も書きましたが、いやまぁ「プライド」とか「見栄」とかを全否定はしないです。
それらが役に立つこともあります。
モチベーションになったり、実際に行動力につながることもあります。

しかし最近わたしが強く感じたのが、そういうのがあると「縛られる、制限される」ということ。
すごく「窮屈」なんですよ。
ガチガチに鎖で縛られてる感じ。
そしてメンタルも病んで来るし、心身ともにしんどくなってくる。
心も体もむしばまれてくる。
重くなって来る。

でもゴキブリって、プライドも見栄もないじゃないですか。
だって、最底辺の存在の1つとされてるから。
少なくとも人間からすれば。
ですので、もう今はわたしは自分をゴキブリだと思ってます。
これは「自虐」とか「卑下」だと思われるでしょうけど、もはやどうでもいいんですよ。
「自分は最底辺でいいわ」とほぼ自然に思えるようになったら、心が晴れやかになった感じがします。
「清々しさ」さえ感じるような、「心の平穏」が内面に広がったような、自分を縛っていた鎖がほどかれた感覚。
さようなら、プライドちゃん、見栄ちゃん。
まぁ、それらが”完全に0”ではないですけどね。
でも大幅に減りました。

② みんなから嫌われる存在だから。

これがわたしにとっては最も大きいです。
まぁでも、だいたいの人たちは「誰かから嫌われる」というのはなるべくなら避けたいでしょうから、特段変わったことではないでしょう。

周知の事実として、ゴキブリはほぼ100%の人類から嫌われています。
少なくとも日本ではゴキブリが好きだという人は、よほどの例外を除けばいないでしょう。

そう、なのでその強固な「嫌われたくない」という「足かせ」や「鎖」から解放されれば、一気に行動力が上がったり、夢や目標への積極性が上がったりします。
やはり「他者から嫌われたくない」という感情や思考は、多くの人間に共通するものであり、行動に制限をかけるものです。
それは自然なことで、嫌われたら発生するデメリットは大きくなり得るからです。
単純に相手と自分の気分がネガティブになるかもしれないし、物理的な損をする可能性も生じて来ます。
強い孤独感にさいなまれたりして、つらいかもしれません。
ですので、それはもう、その人の判断です。
その人が自分で判断して、決定することです。

③ その”ゴキブリマインドセット”で行動して行く。

上記したようなことを、わたしは「ゴキブリマインドセット」と名付けます。
これの創始者がわたしです。
これで本の出版とかできる可能性もあるかな?
いや、ないかな?
知らんけど(笑)
わたしはこの「ゴキブリマインドセット」を使用して行きます。
そしてこの「ゴキブリマインドセット」がどこかの誰かを助けたり、励ましたりすることができたらうれしいです。
ただ、それを使用するのはその人の自己責任ですけどね。
創始したわたし自身は、もう使用を開始しています。

以上です。
ここまでご一読頂き、ありがとうございました。。
何かあなたのお役に立ちましたら幸いです。

アメリカ旅、Chicagoにて撮影。