野良犬の”シロ”に会いに行って、みんなの前で怒られた話。【コラム第35回:子供時代・動物・学校】

はぁいどぅも~~~。
なんかつまらないので、テイストを少し変えた記事を書いてみます。

小学生、多分3~4年生の時、
わたしが子供の時ってまだ「野良犬」がちらほらいたんですよ。
今だと考えられないことですけど。

で、その小学3~4年生の時に、「真っ白の雑種犬」が、たまに小学校の敷地内に入って来たりしてました。
その頃からイヌとかネコとか含め、動物が好きだったので、わたしは休み時間になるとそのイヌを探しに行ったりしてました。
そして名前を「シロ」と名付けました。
そんである日ですね、
「シロに会いに行く~~!!」
とわたしは休み時間になったらシロを探しに行きました。
で、シロを発見することができて、いっしょに時間を過ごしていました。

でも、
「あれ?いま時間って大丈夫かな?」
みたいな感じになって、
教室に戻ってみたら、
もう授業が始まっていたんですね。

そして、みんなの前で
「テルオくん、おかしいね~」
みたいな感じで、まぁそんなめちゃ辛辣にではないですが、怒られました。

いま思うと不思議な出来事でしたね。

だってさぁ、シロに会いに行く方が、授業より重要でしょ?
だって、授業とかいくらでも出れるじゃん??
シロに会えるのはさ、それが最後かもしれないよ??

おかしいですよね、マジで。
世の中っておかしいことだらけなんですよ。

以上、ここまでご一読頂き、ありがとうございました。
何かあなたのお役に立ちましたら幸いです。

日本1周、北海道のどこかにて撮影。