【指導方針】にゃん塾での指導方針についてのページです。

こちらのページでは、担当講師が生徒を指導したり、関わったりしていく上で大切にすることについて述べております。
塾講師(家庭教師)として7年の経験がありますが、これまでに自分が経験して来たこと、感じて来たこと、学んだこと、それら全てを集約した自分の想いをここにぶつけます。

① 生徒の笑顔が見れるように

まず、1番重要だと思うことが、これです。

結果は大事です。
成績が上がること、試験に合格すること、志望校に通えるようになること。
それらをないがしろにしてはいけません。

しかし、場合によってはそれらを追求することによって、生徒から笑顔が消えてしまうこともあります。
結果にこだわるがゆえに、苦しい、つらい、楽しくない・・・ということが続いていくと、もともと勉強が嫌いな子供はますます勉強するのが嫌になってしまうこともあります。

確かに、「いくら苦しい思いをしても、目標が達成できれば全て良し」という考え方もあります。
「高い壁を超えた方が、喜びも大きくなる」というのも正しいことだと思います。
ただそれは、子供みんなに当てはまることではありません。
結果も大事ですが、結果より大事なものもあるんです。
それは、
子供の笑顔だったり、
目標に向かって本人なりにがんばることだったり、
分からなかったことが分かったり、
解けなかった問題が解けたり、
苦手なところが少しできるようになったり、
得意なところで高得点をとれたり、
はたまた友達とテストの点数を競うのを楽しんだりだとか、
他にもたくさん大切なことはあるでしょう。

繰り返しですが、講師として勉強を指導する以上、結果というものは切っても切り離せないものですし、わたしも結果が出たらすごくうれしいです。
ですが、それと同じぐらいに生徒の笑顔が見れるのがうれしいです。
ですので、子供ひとりひとりと向き合って、その子についてよく考えてから、結果にどれだけこだわるか判断していきます。

② 分かりやすい解説、興味を引く解説を

次は授業内容に関することです。

わたしが講師として売りとするものの内の1つが、
「生徒が分かりやすい解説・説明をする」
というものです。

味気のない、無味乾燥で面白味のない解説をしていては、生徒も授業を受けていてモチベーションが上がりにくいです。
少しでも勉強が面白くなるように、講師は分かりやすく且つ興味を引く授業をしなければなりません。
そのために、わたしはそれぞれの科目の勉強内容に加え、様々な知識や理解を身につけるように努めております。
また、わたしは38歳(この記事を書く時点)ですので、それなりに人生経験もあります。
自身の体験を活かしたり、例え話を作ったりすることも得意です。

③ 自主勉強(自学)をすることを重視する

成績や学力は、生徒が自学をしなければなかなか向上しません。
例えば公立中学の生徒でいうと、学年で半分より順位が後ろ、という生徒だと自学をあまりしていない、もしくは全くしていない場合がほとんどです。
中には、「自学は全くしないけど成績はすごく良い」という子もいますが、やはり自学をどれだけしているかで成績は左右されて来ます。
これは勉強に限らず、他の多くのことにおいて言えることです。
スポーツでも、上を目指すなら部活の練習に加えて自主練習が必要になるでしょうし、仕事でも場合によっては勤務外に自分で調べものをしたり勉強したりすれば状況が良くなったりします。

話を学校の勉強に戻しますと、わたしは宿題をきちんとすることも自学に含めて良いと思います。
ですので、自分で考えて何をすればいいか分からない、自分でやることを決めてもなかなか取り組めない、という生徒には、適切な量と内容の宿題を出すようにします。
「これならきちんと取り組める」という量と内容を、なるべく生徒や保護者と話し合って決めます。

そしてわたしの方の授業では、生徒が自分では分からない部分や、特に重要である部分を主に指導します。

④ 総括:講師として目指していくもの

最後に、上で述べた①②③の内容を簡潔にまとめ、それプラス改めて自分が講師として目指すものについて述べておきます。

●結果は重要なものであるし、また生徒の気持ちや考え、笑顔もそれと同様に重要である。
●授業では、適切な内容・レベルのものに取り組み、できる限り分かりやすく興味を引く解説を心掛ける。
●自学を重視し、宿題も重視する。にゃん塾の授業では生徒が自力では苦戦する内容や、特に重要な内容に取り組む。


そして、講師として頼りになり、生徒とご家庭のお役に立てるよう、自己の成長を重ねて行きます。
ベストを尽くそうとしても、全てが上手く行くなんてことはありませんが、よく考え、よく行動し、献身的な指導をして参ります。

長々となりましたが、ご一読ありがとうございます。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお尋ねください。

アメリカ旅、NYのジョン・F・ケネディ国際空港内にて撮影。

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